営業研修 新人はお客様に”何”を売れば良いのか

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は、2018年4月27日に行なった、『2018年新卒社員セールス・スキルアップ研修』について紹介します。

今回の研修の目的

今回はパソナキャリアカンパニーの新入社員の方々を対象にしたセールス・スキルアップ研修でした。営業のマナーなどではなく、河合さんの営業に関するスキルや考え方を学んでもらうことが今回の研修の目的です。最初から営業スキルを学ぶのではなく、そもそも「働く」とはどのようなことなのか、「営業」とはどんなことをすることなのかを参加者全員と共有しました。

ロープと目隠しでリーダーシップを学ぶ?

研修で使ったロープ

『「リーダーシップ」とは一体なんのことだろう。』そんな疑問を、ロープと目隠しを使って気づき、学ぶことができます。ルールは簡単。チームメンバーが目隠しをした状態で、ロープで正方形を作ったらゴール。そのときチームリーダーだけは目隠しをせずにメンバーに指示を出すことができます。
指示を出すリーダーはどのようにメンバーに伝えれば良いのか、メンバーはどのように聴けば良いのか、自分の状態をどのように伝えれば良いのかを考え、伝える・聴くというコミュニケーションの大切さ、様々な種類のリーダーシップがあることをアクティビティを通して学ぶことができたようでした。

一人ひとりのリーダーシップとは

午後は計画的偶発性理論をはじめ、テキストの内容を進めていたのですが、「河合さんの実体験をもっと知りたい!」という声が多く聞こえた為、急遽河合さんへ聞きたいこと/知りたいことをリストアップをしてもらいました。
時間の関係で全ての質問に答えることはできませんでしたが、多くの方から「営業時のアイスブレイクはどうしたらいいのか。」「営業へのモチベーションはどのように保っているのか。」「今までで一番嬉しかったこと。/大失敗。」などの質問を頂き、リアルタイムで創りあげていく研修となりました。

体験談を話す河合さん

完成されたテキストをテキスト通りに進めるだけでなく、目の前の新入社員が今不安に感じていること、今後営業に出る前に知っておきたいことなど「今!」知りたいことに答えることも、新入社員の皆さんのためになるのではないかと思いました。


さらに、身の回りのペンや飲み物などを実際に営業で売ってみるロールプレイングを行いました。実際に営業を行うことで見えてくる課題や、自分の弱み・強みなどを知ることで、今後の営業にプラスになることがある思います。

今回は新入社員向けの研修でしたが、他にも様々な営業研修を行なっています。

少しでも興味や関心がある方、ぜひご連絡ください。

内閣府より拝命!アクティビスタ流 地方創生の方法とは

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容と、河合さんが内閣府の地域活性化伝道師に任命されたことについて紹介したいと思います。

「地域活性化伝道師」とは

内閣府地方創生推進事務局が行なっている地域興しの事業内容として「地域活性化伝道師」というものがあります。

『地域の活性化に向け意欲的な取組を行おうとする地域に対して、地域興しのスペシャリスト(地域活性化伝道師)を紹介し指導・助言を行う。』

(内閣府:https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/00dendoushi_gaiyou_30.pdf)

地域興しのスペシャリストが、地域をよりよくしていくために内閣府がスペシャリストを登録し、活動を行なってもらうというものです。

河合さんは一昨年の2016年からこの地域活性化伝道師として登録され、今年も継続して任命されました。

地域活性化伝道師になるきっかけ

「2017年7月5日(水)中日新聞 東三河版 」より

きっかけは、地元内閣府に務める河合さんのご友人でした。「人との縁を大切にしている河合さんだからこそ、ぜひお願いしたい。」との一通のメッセンジャーから始まり、地域活性化伝道師に任命されることになりました。その後、河合さんの出身である豊橋市でワークショップを行い、新聞にも取りあげられました。

アクティビスタの地方創生活動

アクティビスタが考える地方創生とは「地方にある良い会社の人材育成、採用、理念・ビジョン再構築を通して、まずは地方の企業が元気になり、地方が元気になる。」で、この考えのもと多くの事業を行なっています。

少し話が変わりますが、皆さんは過去に行ったことのある旅先で同じ旅館やホテルに泊まりますか?もちろん同じ場所にしか泊まらない!という方もいらっしゃると思いますが、多くの方が、前とは違うところに泊まってみたいと考えるのではないでしょうか。しかし、名物女将や名物大将など「〇〇な人」というキーワードが出てくると「また〇〇さんに会いに行きたい!」と思える人もいると思います。エリアを対象にするのではなく、その地域にいる人を元気にし、魅力的にすることが地方創生に繋がるのではないかとアクティビスタは考えています。

また地方にいる方々が自分たちの地域に対して自信がないようにも感じます。外部からの視点でその地域にある魅力を再発見し、まずは地方の人たちに自分たちの地域を好きになってもらう、自信を持ってもらう。そのような考え方も地方創生に大切ではないかと考えています。

具体的なアクティビスタの活動

五色沼(福島)

上記の中日新聞の記事に取り上げて頂いた、豊橋市の大学生を対象としたワークショップの他、2017年に福島県の企業さんの採用活動のお手伝いをしました。

多くの企業が採用活動に悩む中、「地方のこの企業に就職したい!」というピンポイントで就活をしている学生は少ないと思います。しかし「ここ地域で働きたい!」というエリアで説明会を実施するとまずは地域から選びたいという就活生が集まってくると思います。

そんな考えから行なったのが、「福島の良い会社採用」です。福島県の会社が数社集まり、エリア単位で就活生を集めて採用活動を行いました。同じ地域の会社で業種、業態は異なっても「福島を良くしたい!元気にしたい!」という思いはどの企業も同じです。企業同士が協力しながら採用活動を行う。そのような採用イベントを企画・運営いたしました。

今後の地方創生活動

今後も”縁”がある方や、地域を元気にできるような活動を”人”という一つのテーマのもと私たちは『アクティビスタ流地方創生』活動を進めて行きます。

アクティビスタの活動、地方創生に少しでも興味や関心がある方、ぜひご連絡ください。

【海外ツアー】起業家研修プログラム in シリコンバレー

これから数回に分けて、これまで2017年2月、7月、2018年2月の計3回実施したアクティビスタの海外事業である「シリコンバレーツアー」を紹介します。

Google本社

そもそもシリコンバレーとは?

シリコンバレーは、アメリカ合衆国のカリフォルニア州、サンフランシスコ・ベイエリアに位置しており、googleやApple、facebookといったインターネットの企業の本社が集中しています。

また、起業家を生み出し続ける世界大学ランキング第3位のスタンフォード大学もシリコンバレーにあります。

スタンフォード大学

シリコンバレーはアメリカの中でもスタートアップが盛んな地域で、googleやApple、facebookも50年前にはありませんでした。しかし、そのような企業が現在では世界を牽引しており、最近でもUberやAirbnbといったユニコーン企業(未上場で時価総額1,000億円を超える企業)が誕生しています。

アクティビスタの行うシリコンバレーツアーとは?

同じ場所にいて、目の前の数字や目の前の仕事に向かっていると、どうしてもクリエイティビティが上がらないことだったり、できることを考えがちだと思います。そういった中で、普段とは違う場所、そして志の高い人たちに触れ合うことで、自分自身がどんなことを成し遂げていけたらいいのかについて、気づくきっかけになるになるのではないでしょうか。

シリコンバレーには、GoogleやApple、facebookなどの世界でもトップクラスの企業が集まっています。また、企業だけでなくスタンフォード大学というアカデミックな拠点もその環境の中にあり、そういったシリコンバレーの空間、風、場所、会社、人に触れ合うことでさらなる会社の飛躍を作っていける、そんな空間に触れてもらいたいという想いで、周りの縁ある経営者の方々に「一緒にシリコンバレーいきませんか?」とお声を掛けさせていただき、シリコンバレーツアー企画や運営を行っています。

なぜシリコンバレーでスタートアップは成功するのか?

シリコンバレーには、「エコシステム」という特有のシステムが存在しています。そして、「エコシステム」があるからこそ、シリコンバレーのスタートアップは成功し、次々に破壊的イノベーションが起きているのです。

シリコンバレーのエコシステム

この「エコシステム」については今後の記事に載せますので、そちらをご覧くださいね。

シリコンバレーツアーのきっかけ

左から:WiL 小松原さん、mindfulness講師 チナさん・マーフィー先生ご夫婦、ChatWork 山本社長、河合さん

アメリカで起業している河合さんの前職の後輩の方がこのシリコンバレーツアーを始めたきっかけ。その後輩の方が、facebookにChatWork山本社長に関する記事を載せているのを河合さんが見て、山本社長を紹介してもらったことから、山本社長とのご縁が繋がったそうです。最初はビデオチャットでミーティングをしていたそうなのですが、「せっかくだから河合さん来てくださいよ!」と山本社長が仰ってくださり、2016年9月に初めてシリコンバレーに初めて訪問しました。

それから半年後の2017年2月から初めてツアーを企画、そこから半年後の2017年2月から初めてツアーを行い、現在までに同年の7月、2018年2月の計3回のシリコンバレーツアーを行っています。今年の夏頃にもシリコンバレーツアーを計画してますので、詳細が決まり次第報告させて頂きますね。

今回は、私たちがなぜシリコンバレーに行くのか、そしてシリコンバレーがどんな場所なのかを紹介しました。

次回からは、キーワードである「エコシステム」をはじめ、シリコンバレーで活躍されている方を紹介していきます。


【キャンプ研修】中高生の”生きる力”を引き出す野外研修とは

テキスト

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は、アクティビスタの得意とする野外研修事業の中から、2017年8月17日・18日に1泊2日で行った中高生対象の「キャリア・キャンプ2017in足柄」について紹介したいと思います。

そもそも「キャリア教育」とは?

 

そもそも「キャリア教育」とは何でしょうか。文部科学省のHPによると

『今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、キャリア教育の実践の姿です。学校の特色や地域の実情を踏まえつつ、子どもたちの発達の段階にふさわしいキャリア教育をそれぞれの学校で推進・充実させましょう。』http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/index.htmとあります。

つまり、各教科の勉強だけでなく「自分らしく生きる力」を身につける。また、どのようにして「自分らしさ」に気づくのかを学ぶのがキャリア教育ではないかと思います。

では、次に私たちアクティビスタが実際に昨年の8月に行った「キャリア・キャンプ2017in足柄」について説明していきます。

森の中が教室?「野外研修」

目隠しをしながらのアクティビティ

今回1泊2日で行ったキャリア・キャンプの初日は古民家でスタートしました。リーダーシップや、チームづくりなどを写真のような古民家で行ったことでいつもの教室とは違った雰囲気の中アクティビティを行うことができました。

雰囲気のある古民家での学び

初日のプログラムが終わったあとはキャンプ場でBBQ。そのあとは、テントで宿泊と正にプログラムの名前通りのキャンプでした。参加者には、大学受験を控えた高校生も多く、受験勉強とは少し違う学びだけでなくリフレッシュもできたのではないかと思います。

学校や塾、予備校では教科について学ぶことはできます。しかし、普段の生活の中でどれだけ「自分らしさ」について考えることがあるでしょうか。自分らしさに気づくにはどうすれば良いかを知っている学生はどれだけいるでしょうか。

大切だとはわかっていても、どのようにして学べばいいのかを知っている方は多くないと思います。

テキスト
「自分らしさ」について考える時間も大切

 

森の中が教室?「アドベンチャー・ラーニング」

2日目はキャンプ場から少し離れたコースに移動し、外でのアクティビティを行いました。

丸太に乗るような簡単なアクティビティから、命綱をつけ地上10mの台まで登り、そこから空中ブランコのようなバーを掴むためにジャンプするといったようなハードなアクティビティを行いました。アクティビティに挑戦する恐怖や不安から涙する子もいましたが、挑戦することは勇気がいること、恐怖を感じたり、不安な時こそ仲間を信じることを学ぶことができたようでした。

初めて着ける命綱に緊張

簡単なアクティビティから難しいアクティビティを通して、「仲間を信じること」、「良いチームワークって何だろう」といったことを学びます。また仲間との関わりの中で「自分ってこいうことが得意・苦手なんだ」のような自分について気づくきっかけになるほか、「相手は今どんなことを考えているのか・どんな気持ちか」といった共感する力を身に着けることができます。

参加してくれた中高生も最初は、「何のためにこんなことをするんだろう。」と不安そうな様子が伺えましたが、2日目の最後には「参加してよかった!」「今回のプログラムで学んだことを今後の生活に活かしていきたい!」などポジティブな感想が出てきていました。

社会人のチームビルディングに用いるようなプログラムを中高生向けにアレンジすることで、「生きる力」を身に着けることができます。今後もアクティビスタはこのようなプログラムを提案し、多くの中高生の「生きる力」を引き出すお手伝いをしていきたいと考えています。

少しでも興味や関心がある方、ぜひご連絡ください。