【教育】豊橋まちづくりカフェ

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが2017年7月2日にワークショップ「豊橋まちづくりカフェ」を開催した様子がまとめられている記事を紹介いたします。河合さんが豊橋市出身であること、内閣府の地域活性化伝道師であることからこのワークショップが実現したそうです。

当日は、愛知大学と豊橋創造大学などの学生13名、豊橋市の若手職員3名が参加し、4つのグループに分かれて「よく遊び、よく学べる街を目指して~スタディ・ライフ・バランスを考える~」をテーマに話し合い、最高の学生生活ができるまち豊橋に向けて、私たちのスタディ・ライフ・バランス宣言として発表しました。下記画像のリンク先にて、ぜひご覧ください。

【営業】お客様に愛される”T-up”とは何か?

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが2018年4月26営業部女子課さんに「あなたを紹介したい!」と言われる営業女子になる! 自分も相手もWIN-WINになる「ティーアップ術」というテーマで講演をさせていただいた記事をご紹介いたします。「お客様に愛される”T-UP”とは何か?」をはじめ、どんなことをすればお客様に愛されるのかをお話させて頂きました。下記のリンク先にて、ぜひご覧ください。

http://eigyobu-joshika.jp/report/repo_study/2766.html

【営業研修】コミュニケーションが難しくなる要因とは

みなさん、こんにちは。

今回は千葉県銚子市に本社がある株式会社アイテックさんの営業の方々へ行わせていただいた研修について紹介したいと思います。

今回の研修の目的

今回の研修の目的は

  1. 営業メンバーの絆を深める
  2. お客さんの懐に入る力を身につける
  3. 1年後には自信があり、「営業に行きたい!」というマインドになっている

これら上記の3つです。河合さんの経験を元に営業において大切な考え方などをシェアしていきます。

コミュニケーションの難しさ

コミュニケーションの難しさを感じている人は多いと思いますが、なぜコミュニケーションは難しいのでしょうか。コミュニケーションとは言葉だけでするものではありません。「相手の伝えたいことを感じる。」「表情から相手の様子を考える。」「自分自身が思っていることを伝える。」など、同時進行で多くのことを考え、感じなければいけません。まだ1対1のコミュニケーションの場合は相手1人のことを考えれば良いのですが、人数が増えれば増えるほど同時に考え、感じなければいけないことが増えます。このコミュニケーションの繋がりのことをパイプに見立てて「コミュニケーションパイプ」と呼んでいます。関わる人数が増えるほど、コミュニケーションパイプの本数も増え、難しく感じてしまうのです。

このコミュニケーションパイプが増えることで感じること、コミュニケーションパイプの”詰まり”を取り除き、通りをよくすることなどをフラフープを使って学びました。

お客様に好きになってもらう

他にも営業のポイントとして、いかにお客様にファンになってもらうのかについても取り上げ、研修を行いました。「相手の立場で考えてみるとどのような営業がくると嬉しいか」「どのような人と一緒に仕事がしたいのか」などについても参加者のみなさん話したり、河合さんからのコツを伝える場面もありました。

アクティビスタの活動や研修内容に興味や関心がある方、また研修に関するご質問など、ぜひご連絡ください。

【お知らせ】若手社員がイキイキと働く職場づくり

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが株式会社きらぼしコンサルティングさんの月刊会報誌 「きらぼしBusiness&Management No.343 7月号」 に「若手社員がイキイキと働く職場づくり─経営者が注目すべき2つのキーワード〝幸福度〟と〝強み〟」というタイトルで記事を書かせて頂きました。内容に関しては後日ご紹介させて頂きます。

創業1年目の営業とマーケティング 7つのポイント

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが株式会社ウェイビーさんが運営を行っている「チャレンジャーズ」の講師に登録されていることをご紹介したいと思います。

チャレンジャーズとは

「最低1年間の参加期間を通して、起業家として一番大切な「お客様を世界で一番喜ばす」を実現できる心技体を身につけた起業家になります。爆発的な自己変革、成長を通じて、お客様を第一に考え、社会に価値を提供できる、社会をワクワクさせる起業家になることを目的にしたコミュニティーです。」(リンク先サイトより引用)

創業1年目から多大な売上をつくってきた河合さんが、創業1年目の営業とマーケティングの7つのポイントをお伝えしています。下記画像のリンク先にて、ぜひご覧ください。

【経営者勉強会】なぜ、マインドフルネスが重要か

みなさん、こんにちは。

今回は2018年6月15日に経営者の方々の勉強会で河合さんが講演を行なったことについて紹介したいと思います。この勉強会は「三軒茶屋周辺の経営者の勉強会」ということで、「三茶会」と呼ばれているそうです。

今回のテーマ

今回、河合さんが講演したテーマは、「なぜマインドフルネスが重要なのか」についてです。マインドフルネスとは”今”に集中すること。経営者さんは常に忙しく、意識が様々なところに行ってしまい”今”に意識がない人が多いのではないでしょうか。職場では、仕事のことだけでなく家庭のことを考え、家に帰ったら仕事のことを考えてしまう。部下の話を聞いている時には、話を聞きながら、パソコンでメールやメッセンジャーの返信をしてしまい、”今”目の前にいる部下に意識がいっていない。多くの経営者の方に心当たりがあるようでした。

なぜ今に集中する必要があるのかをはじめ、河合さんがメディテーションについてインドで学んできたことについての共有などを行いました。

Who are you?

河合さんのお話だけでなく、「Who are you?」というワークを行いました。これは2人1組のペアになり、一人が「Who are you?」と相手に問います。問われた側は自分が誰なのかを答えます。例えば「〇〇会社に勤めている□□です。」のように答えます。今度は反対に答えた側の人が「Who are you?」と問います。これを何回も繰り返していきます。何回も繰り返すうちに私が誰なのかを深く考えるようになります。自己紹介には慣れている方でも、「Who are you?」の問いを繰り返し受けることで、自分が誰なのかの答えにつまるような様子が見られました。

美しい心と苦悩の心

人間の心の状態は美しい心の状態と苦悩の心の状態の2つしかないそうです。「美しい心の状態」とは単にポジティブであることではなく、美しい意識状態のことを言います。例えば、スポーツで優勝した瞬間、山の山頂に立ち、達成感で胸がいっぱいになった瞬間など、周りのもの全てがキラキラして見える様な感覚です。反対に「苦悩の心の状態」とは先程ご説明したような「美しい心の状態」以外の時は、すべて「苦悩の状態」と考えます。苦悩の心の状態にあるときは、ネガティブな感情が現れます。怒り、悲しみ、イライラ、嫉妬、不安な心などです。これらのネガティブな感情が出たときは自分の心の状態が「苦悩の状態」になっていると教えてくれるサインでもあるのです。「美しい心」「苦悩の心」どちらの状態の方が仕事で良い判断ができるでしょうか。この2つの心の状態の違いについてもお話をしました。

その後の懇親会にも招待して頂き、美味しい料理とワインをご馳走になりました。”今”を意識できていないかもしれないという経営者の方が多く、どのようにしてマインドフルネスを行えば良いのかなどの話題にもなっていました。

今年の9月にもマインドフルネス教室を企画しております。詳細が決まりましたらご連絡させて頂きますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

【お知らせ】人材育成とイノベーション

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが2018年1月15日にKNBC2017年度第6回理事会、講演会、情報交換会にて講演を行った時の記事をご紹介いたします。

「人材育成とイノベーション 〜“教える”から“自ら学ぶ”人材採用と育成手法とは〜」をテーマに講演をさせて頂き、参加者の方々にはとても喜んでいただけたようでした。下記画像のリンク先にて、ぜひご覧ください。

リンク先より

【お知らせ】 ITベンチャー経営者セッション

【お知らせ】

弊社代表の河合さんがモデレーターを行った「ITベンチャー経営者セッション」の内容がまとめられた記事をご紹介いたします。留学を経験した上で、どのような企業を志せばよいのか? について「日本のITベンチャーの魅力」「進路の選び方」をテーマにセッションを行いました。下記画像のリンク先にて、ぜひご覧ください。

リンク先より

【経営理念】創業123年続く酒屋さんの大切にしたい想い

みなさん、こんにちは。

今回は『理念ビジョン再構築コンサルティング』を行わせて頂いている(有)河内屋酒店さんの取り組みについて紹介したいと思います。

文京区本郷の方々に喜んでもらいたい

(有)河内屋酒店さん(以下、河内屋さん)は、文京区本郷に123年前からある酒屋さんです。もちろんお酒の販売を行なっているのですが、ただ「多くの人にお店のお酒を買ってほしい。」ではなく、「地元である文京区の人たちに美味しいお酒を届けたい。」という想いでお酒を販売しています。

「お酒を買う。」という事

ヒアリングの様子

皆さんは普段どこでお酒を買うことが多いでしょうか。どこにでもあるコンビニでお酒を買うのは手軽です。近所のスーパーで買うとコンビニより値段が安く買えるかもしれません。ネットショッピングで購入すれば自宅まで届けてくれます。では、酒屋さんである河内屋さんでお酒を買う理由とはなんでしょうか。

店主の土井さんに「どのような場でお酒を飲んでほしいのか。」とお酒に対する考えもヒアリングしました。「ただ酔っ払い嫌なことを忘れるためのお酒ではなく、友人、恋人、家族、楽しい雰囲気の場にあるお酒。特別な日にあるお酒より、日常のちょっとリフレッシュしたいような場にあるようなお酒を届けたい。」といった思いを伺うことができました。

河内屋さんの新しいチャレンジ

試飲会はアクティビスタのメンバーもお手伝い

文京区の方々への感謝の気持ちと、より多くの美味しい日本酒を知ってもらいたい!という考えから今年2018年6月9日(土曜日)に『「生酒試飲会」in 河内屋』を開催しました。弊社アクティビスタのメンバーも少しお手伝いをさせて頂きました。始まる前は本当にお客さんが来てくれるのか不安な様子の土井さんでしたが、当日は多くの方に来て頂きました。試飲会に来てくださった方はとても喜んで頂き、「もっと回数を増やしてほしい!」「次はいつやるの?」などのお声を頂いたので、次回は秋頃までには開催を予定しているそうです。

6月に行なった試飲会のチラシ

大切にしている考えや思いを改めて言葉にすることで、再発見できることがあります。本当の自分の気持ちに気づけることがあります。「自分が大切にしてたことってこれだ!」と明確になると新しいことにチャレンジもできるようになるのではないでしょうか。

アクティビスタでは経営者をはじめとする経営チームに寄り添い、現場を訪問し、ヒアリングを重ね、想いを届ける、伝えることが出来るようにお手伝いさせて頂きます。お力になれることがございましたらご連絡下さい。

大切にしたい想いを言葉にする 理念の作り方とは

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容の中でも力を入れており、より深掘りをして行こうと考えている『理念ビジョン再構築コンサルティング』の紹介をしていきたいと思います。今回紹介するのは日暮里レディースクリニックさんの理念づくりです。

理念づくりがスタートしたきっかけ

代表の河合さんがお世話になっているライフプランナーの方が、これからクリニックを開業しようとしていた奥田先生を紹介してくださり、理念づくりが始まりました。開業しようとするときに、理念が大切だということはわかっていても、どのように進めて良いのかが不安とのことでしたので、想いを言葉にするお手伝いさせていただくことになりました。

アクティビスタが考える理念づくりで大切にしたい3つのポイント

アクティビスタが理念づくりを行う上で大切にしているポイントを、大きく3つにまとめました。

1.お題目ではなく、自分の言葉で語っているのか?

「理念づくり」と聞くと「”良い”理念を作ろう」、「様々な理念を参考にしなくては…」と思いがちだと思います。
しかし、理念で本当に大切なことは、自分自身が心から本当に思っていることを盛り込んでいたり、自分の言葉で伝えているかどうかにあると思います。
どこからか借りてきた言葉を使ってしまうと本当に伝えたいことが伝わらないのではないでしょうか。
「綺麗な理念」ではなく、「心から本当に思っていること」を意識することが大切です。

2.ビジョンやポリシーと一貫性があるのか?

「私たちが大切にしていることはこれですよ!」という理念を掲げていても日々の行動とのギャップが大きい場合があります。
実行実践できるかどうか、目指しているものへの一貫性があるかどうかも大切です。
全て実行できているかではなく、その理念を目指せているかというところがポイントです。

3.分かりやすい表現で端的にまとめられているのか?

長く、難しい言葉で理念を書いても社員はじめ、パートナー、お客さんに理解してもらえないことがあります。
理念はできるだけ端的に、わかりやすい表現で作り上げることが大切です。
ここで注意しなくてはいけないのが理念は作ることが目的になってはいけないということです。
実行実践し、体現していくことが大切だとアクティビスタは考えています。

どのように理念づくりを進めて行ったのか

奥田先生は、妊娠を望むご夫婦の力になれるクリニックを開業しようと思ったきっかけ、いつから医療に興味を持ったのか、その中でも赤ちゃんの誕生を望む方々に寄り添おうと思った理由などのお話を聞くことから理念づくりはスタートしました。色々とお話を伺いながら進めていく理念づくりのコンサルティングは、お客様からの返答や、雰囲気によって次に出る質問も変わるために、型に決めきれないことが多いです。

しかし、今回のブログを書くにあたって、”どんな質問をしていくんですか”と聞いたところ、70以上の質問が河合さんの頭の中にはあることが分かりました。

会社が大切にしたい価値観を分かりやすい言葉にすることで、より、経営者の方の考えを整理する力になれること、その考えを社員に共有しやすくなること、更には社内の一体感を醸成できることなど、とてとお力になれると実感しています。

経営者の方の人生背景を出来るだけ丁寧に、細かくお話を伺わせて頂く中で、聞こえが良い言葉を集めて理念を作るのではなく、先生の想いや、感じていることを出来るだけそのまま言語化出来るようにまとめていきました。奥田先生は診療の仕事があったため、このようなヒアリングの時間は診療が終わった夜の時間に、自宅に伺わせて頂き、奥様と奥田先生とお二人にお話を伺わせて頂きながら作成していきしました。

先生からの想いのひとつとして、お子さんを授かりたいという方は多くいらっしゃるものの、対応が追いついていない。大きい病院であるほど、効率を重視してしまうことがある。そこで、お一人お一人の気持ちに寄り添えるような病院を目指して行きたい、という想いを伺うことができました。

身体的なサポートはもちろん、心にも寄り添い、サポートもできるようにしたいという気持ちもあるとのことでした。先生の出身大学の理念や、他の理念に対してどのようなイメージを持つかなど話をしていくことで、大切にしていきたい価値観の明確化を進めていきました。

「寄り添う。優しく、しなやかに。」

細かな言い回しや、言葉の順番、選び方、100通り近い文章の中から、選ばれた言葉は、正に奥田先生にも、こんな想いを大切にしたいと思っていたんだ、と心から喜んで頂けることができたことは私たちにとっても、とても嬉しいことです。また、この想いを具体的に行動に移しやすいように、と、行動指針も作成していきました。考え方でなく、具体的にどう行動することが、日暮里レディースクリニックらしいのか、という行動こそ、日々の診療の中で大切なことです。お題目の理念やビジョン、行動指針ではなく、等身大かつ、出来る限りそのままのメッセージで、大切にしたい価値観を表現する。その再現にアクティビスタはこだわって理念再構築のコンサルティングにこだわっております。

アクティビスタでは経営者をはじめとする経営チームに寄り添い、現場を訪問し、ヒアリングを重ね、微妙な表現の違いや、フォント、行間、バランスなどの詳細にこだわり、想いを届ける、伝えることが出来るようにお手伝いさせて頂きます。お力になれることがございましたらご連絡下さい。