【企画】マインドフルネス教室 in TOKYO

みなさん、こんにちは。

今回は2018年9月に11日に世界的な起業家コミュニティーであるEOの東京チャプターの勉強会で、スティーヴン先生による、マインドフルネスのワークショップの企画のアレンジをさせて頂いた様子を紹介します。

講師紹介

講師はスティーヴン・マーフィ重松先生と奥様のチナさんです。マーフィ先生はハーバード大学で心理学の博士号取得された後、ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学で教鞭をとられました。現在ではスタンフォード大学ライフワークス・ファウンデイング・ディレクターを務めていらっしゃいます。

”EO”とは?

EOとは「EO-Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)」の略で、1987年に設立された組織で、参加条件は、創業者かつ現役の経営者、かつ年商1億円以上です。EOは世界54カ国、173拠点が存在し、13,000人を超える起業家たちが所属しています。日本では95年にグロービス創業者でグロービス経営大学院学長の堀義人氏を中心に設立。国内ではTokyo、Osaka、West Tokyo、Tohoku、Nagoya、Fukuokaの6つのチャプターがあり、日本全体では約450人の会員がいます。

今回の勉強会を行った「EO Tokyo」には世界で最も多い263人が所属。月に一度の勉強会「月例会」を行う他、メンバーが約10人ごとに分かれて定期的に集まる「フォーラム」など、様々な学びや共有の機会があります。

*参考Forbes「創業者、かつ年商1億円以上 一流の起業家が集う「EO」の知られざる結束」

今回の勉強会には約140名ほどの参加者の方がいらっしゃいました。

マインドフルネス

今回の勉強会では140名の方がいらっしゃったのですが、いつもの参加者人数より多いそうです。経営者が”マインドフルネス”に関心があるのだということがわかりました。「名前は聞いたことがある。」「なんとなく瞑想とかをするのは知っているけど、何かと聞かれると答えらない。」という方が多いように感じました。

アメリカの有名大学である「スタンフォード大学」や「ハーバード大学」でも、学生の中には「今の自分は何か物足りない。」と感じている子も少なくないそうです。精神療法の一つに、「森田療法」というものがあります。この療法は「自分をありのままに受け入れると変わることができる。」という考え方です。この「ありのままを受け入れる」という考え方は、マインドフルネスに通ずるものがあります。

過去の失敗や、未来への不安に意識を向けるのではなく、”今、この瞬間”を意識することで心を落ち着かせることができます。マインドフルネスはあくまでも状態であり、瞑想や、メディテーションはその手段に当たるそうです。

瞑想体験

勉強会では、実際に瞑想を体験しました。瞑想の方法については色々な方法がありますが、今回は椅子に座りながら行いました。スティーヴン先生も大学で授業を行う前に10分程度瞑想を行うそうです。これは宗教的な意味合いがあるわけではなく「心を落ち着かせる」目的で行います。宗教上瞑想ができないという学生には、静かに目を閉じてもらったり、祈ってもらったりするそうです。この心を落ち着かせる時間を設けることで、そのあとの授業の雰囲気が変わるそうです。これはビジネスにも応用ができます。会議の前などに瞑想を行うことで、心が落ち着き”今”に集中することができます。すると”今”はなんの会議なのか、何を決める時間なのかなど集中できる様になり、効率の良い会議ができるようになります。

癒しだけでなく、多くのことを気づかせてくれるマインドフルネス。アクティビスタではマーフィ先生のマインドフルネス講演会の企画・運営をお手伝いしています。興味や関心がある方、またマインドフルネス講演に関するご質問など、ぜひご連絡ください。

中小企業の強みを活かす人材採用と育成とは?

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は2018年9月6日に東邦銀行さんで行なっている「東邦しおの会」にて講義を行なった様子をご紹介させていただきます。今回は『中小企業の強みを活かす人材採用と育成とは』というタイトルでセミナーを行いました。

「東邦銀行」さん

今回のセミナー会場は「東邦銀行郡山中町支店」の2階の会議室で行いました。こちらのスペースは会議室だけとしての利用だけでなく、地域の方々へも解放しており、コミュニティスペースとしても使われています。写真は山中町支店の外観ですが、石造りでとても素敵でした。郡山中町支店は、東邦銀行さんがが設立した昭和16年から約5年にわたり本店であったという歴史を持つ店舗でもあるそうです。

今回のテーマについて

今回の講演は『中小企業の強みを活かす人材採用と育成とは』というタイトルで行いました。つい最近、就活のルールが変わるといったニュースがありましたが、実際に就職活動を行う学生だけでなく、採用活動を行う企業側もどのように対応すれば良いのか困っているのではないでしょうか。採用に関して、どの企業にも必ず当てはまる”正解”はないと思いますが、”採用”の考え方について講演を行いました。

過去最高の求人倍率

来春2019年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.88倍と倍率7年連続上昇しているそうです。これだけでも企業側にとって厳しい数字ですが、中小企業に関しては過去最高の9.91倍となり、更に採用が難しくなっています。「誰でも良いから採用したい!」という企業もあるかとは思いますが、「一緒に働く仲間」という観点で採用を考えるとより難しくなるのではないかと思います。そこで、「常にアンテナを張ること」が大切になってくるのではないかと思います。求人サイトを活用することも採用活動には大切なことだと思いますが、日常生活の中での出会いや、縁を大切にすることから採用に繋がることもあるのです。実際に、採用活動からの採用ではなく、身の回りの出会いや縁を大切にしていたから採用ができたという具体的な例などをシェアしました。

参考:第35回 ワークス大卒求人倍率調査(2019年卒)

伝え方、伝わりか方

上記にある常にアンテナを張ることはもちろん大切ですが、アンテナを張っているだけでなく、コミュニケーションの力も必要になります。そこでポイントとして「ゴールデンサークル」の考えを講義ではシェアをしました。

この動画にもあるゴールデンサークル理論は、人が言語化にしにくいWhyの部分に共感してもらえるとファンになってもらいやすいというものです。この理論を採用活動に応用すると、労働条件や福利厚生の部分がWhatに当たります。このWhatのアピールやWhatで勝負しようとすると、他により良い条件があった場合に、採用できなくなってしまいますが、Whyの部分、つまり、どのような思いで会社を経営しているのか、仕事をしているのかの部分に共感をしてもらえると、他の企業とのWhyの部分との比較は難しく、共感から採用に繋げることができます。このゴールデンサークル理論に関しては他のブログで更に詳しく紹介させていただきたいと思います。

出典:https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action

アクティビスタの活動や研修内容など、興味や関心がある方、また採用に関するご質問など、ぜひご連絡ください!

無人島でキャンプ?研修?無人島で過ごした3日間 ③

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は2018年7月31日から8月2日の期間で私がスタッフとして参加させていただいた「夏の大冒険!!夏休み無人島キャンプ in 田島2018」の前々回と前回の続きです。

朝はやっぱり

2日目の朝と同様に朝は釣りから始まりました。釣りは朝の方がよく釣れるのだそうです。釣っただけでなく、すぐに朝ご飯として食べる事ができるのも楽しいと思いました。最終日の朝ご飯は、ホットドックをみんなで準備し、楽しく食べました。

メインイベント

朝ご飯を食べ、片付けが終わったらついに、田島を脱出する準備が始まりました。大きな浮きと島にある竹を使ってみんなを乗せる事ができるイカダを作ります。

ナタをうまく使い、竹を使いやすいように加工したり、ロープで竹同士、竹と浮きを縛ります。ただ縛るとすぐにほどけてしまうので、ほどけにくいロープの結び方を教わりながらみんなで協力しイカダを作り上げて行きます。作業はできるだけ日陰で行いましたが、日中は日陰でも汗が止まりません。こまめに水分補給をするように声をかけ、子供達が熱中症にならないように注意しました。

お昼は私たちスタッフが焼きそばを作り、みんなで田島脱出前のエネルギー補給を行いました。片付け後は、各自荷物をまとめ、3日間お世話になった田島に感謝の気持ちを込めてゴミ拾いを行いました。

特に自然に還る事がないビニールなどを見逃さないように、ゴミを拾います。料理を作る際に食材が入っていたビニールなど、わざとではなく落ちてしまっていた細かなゴミも見逃さずに拾う事ができました。また古民家の中も箒を使って掃除しました。

古民家の掃除を見守っていた際に「ちゃんと箒で掃いてねー。」と声をかけていると、子ども達が「?」となりました。まさか箒を使った事がないのかと思ったら「箒は”はわく”でしょ!」と言われてしまいました。方言で”掃く”ではなく”はわく”と言うそうです。「ちゃんとはわいてねー。」と早速使って見ました。

島の掃除も終わり、自分たちの荷物をまとめた後は、イカダで脱出スタートです。荷物は船で本島へ運びます。子どもたちはライフジャケットを着用し、オールの使い方を教わっていました。私は船から見守っていたので写真だととても小さく写っていますが、イカダを作っていた場所からのスタートです。

みんなで声を合わせ、少しずつ本島へ向かって行きます。普段使い慣れないオールに腕が疲れてしまう子もいたのですが、協力し、進んで行きます。最終日と言う事で帰る時間も決まっていたので、制限時間がある中での挑戦でした。「これは厳しいのでは…。」と思う場面もあったのですが、無事に本島へたどり着きました。自分たちで作ったイカダを、自分たちで漕いで、無人島を脱出する。なかなか体験できないと思います。事務所での解散前には、「また来年も来たい!」との声が多かったです。私も小学生の時に田島に来ていたら絶対忘れられない思い出になったと思います。

今回は小学生向けのキャンプのサポートとして参加させていただきましたが、一般の人も予約をすれば田島に行く事ができます。過去には企業の研修で田島の利用があったようです。

無人島だからこその可能性を感じた3日間でした。子ども向けのキャンプだけでなく、大人向けのチームビルディングや、無人島を貸し切ったイベントなどまだまだできることはいっぱいありそうです。早速、10月27日(土)- 28日(日)には株式会社コンストラクトフィルムワークスさんがプロデュースするDIY 野外シネマフェス『MUJINTO cinema CAMP』の開催が決定しています。興味のある方はぜひ!

無人島田島の紹介ですが、以上となります。まさか私が無人島に行くことになるとは想像していなかったのですがご縁があり今回田島へ行く事ができました。今後はアクティビスタと田島で楽しいことをしたい!と考えています。

「田島」ポーズではい、チーズ!

無人島での研修やキャンプ、無人島でのイベントなど興味のある方はぜひご連絡ください。

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3つの”チカラ”を高める営業力強化合宿

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は2018年8月18日,8月19日に株式会社ウェイビーさんの主催で行なった「3つの”チカラ”を高める営業力強化合宿~販売力、組織力、採用力強化プログラム~」という講義についてご紹介させていただきます。ウェイビーさん運営されている「チャレンジャーズ」に弊社の河合が登録されている記事についてはこちらをご覧ください。

今回の会場

今回の研修会場は「WAVE市ヶ谷」でした。WAVE市ヶ谷はセミナーだけでなく、コアワーキングスペースとしても利用可能なスペースです。スペースとしての利用だけでなく、起業のサポートをしてくれる仕組みづくりが整っています。

WAVE市ヶ谷さんの詳細はこちらから

「何を学ぶか」「誰と学ぶか」「誰から学ぶか」

名前には合宿とありますが、宿泊があるわけではなく、1日目は10:00-19:00、2日目は9:00-18:00と分かれていました。静岡県や名古屋からいらっしゃった参加者もいました。合宿のはじめに「何を学ぶかだけでなく、誰と学ぶかがセミナーで大切である。」という話題になりました。

今回のテーマである”営業力”に限らず、何か学びたいテーマがある際に、最も費用対効果が高いのは100円や200円で売っている古本を買ってきて自ら勉強することだと思います。

また、Google検索などでは、情報が多すぎること、学ぶという観点では少し難しいところがありますが、学べないわけではありません。さらに検索では無料で多くの情報を見ることがでできます。それでもなぜ、参加費を払い、新幹線に乗り、セミナーに参加するのでしょうか。セミナーで学ぶ意味についても参加者の皆さんと一緒に考える時間もありました。

営業の”打率”?

営業のスキルも大切です。しかし、どれだけ素晴らしいスキルを持っていたとしても営業にいくことがなければそのスキルを発揮することはできません。

打率が3割を超えるバッターが今の倍の打席に立つことは試合の数も関係し、難しいと思いますが、成約率が1割の営業マンは倍の数のアポを取ることはできます。成約率は1割でも、倍の数のお客さんに会えば成約数は増えるのではないでしょうか。

「今の2倍、3倍も営業するのは時間がないから無理!」という方へは河合さんが実際に、どのようにして一般的な営業マンの2倍から3倍ほどお客さんに会えていたのかをシェアさせていただきました。

また、行動経済学的にも運が良い人、結果が出せる人というのは「試す回数」が多い人だそうです。つまり行動量が多いのです。

行動経済学は「運がいい人っているの?」という問いにこう答えた──話題の翻訳書、訳者が語る! 第3回『アリエリー教授の人生相談室』

また行動量をこなしていくことで、自然と営業スキルが身についていくそうです。営業スキル、行動量どちらも大切ですが、「まずは行動!」と河合さんは言います。

”営業”とは?

『そもそも「営業」とは何でしょうか。』という根本的な問いかけを参加者の皆さんに問いかける場面がありました。言葉の意味は、


えい‐ぎょう〔‐ゲフ〕【営業】 名](スル)
1 利益を得る目的で、継続的に事業を営むこと。また、その営み。特に、企業の販売活動をいう。「年中無休で営業する」「営業マン」

2 得意先を回って顔つなぎをし、商品の紹介、売り込みをすること。また、新しい得意先を開拓すること。「担当地区の営業に行く」「新ビルに出店する企業に営業をかける」

3 法律で、継続的に同種の営利行為を行うこと。また、その活動のために供される土地・建物などの財産をいう。

goo辞書より


とありますが、参加者の皆さんからは以下のように多くの考えを聞くことができました。

・営業とは問題解決である。
・相手が欲しいもの感じ取る。
・感動を与える。
・最高のサービスを提供する。
など…

言葉の意味として営業を考えるのでなく、「どのような想いで営業を行なっているのか。」について皆さんで考えをシェアすることができました。この問い自体に正解はないのですが、皆さんの意見に共通していたのは「相手(お客さん)を思う気持ちがある。」ということでした。

自分自身をT-up

2日間のセミナーの中で、特に喜んで頂けたのは、自分自身のT-upを考えるというワークです。「ティーアップ」はゴルフで聞いた事があるワードだと思います。

ティーにボールを乗せて、少し持ち上げ、第1打を打てる状態にすることですが、営業の場合では自分やパートナー、お客さんを紹介する際に、メリットのある存在であることを最初に伝えること言います。ここで注意するべき点は、「嘘はつかない。」「本当に思っていることしか言わない。」です。

どれほど、トーク力があってもそれが嘘であった場合はその後の信頼関係がなくなってしまいます。また、上司をお客さんに紹介する時に、思っていないことを話そうとすると言葉に詰まってしまうなど、T-upの意味がなくなってしまいます。営業でも謙虚な方が多いので、自分を紹介する際に、謙虚に出すぎてしまい、結果としてお客さんからの信頼を得る事ができない場合もあるのではないでしょうか。

そこで、嘘はつかずに自分が大切にしている想いや、キャリアなどを1分ほどの短時間で相手に伝えるワーク行い、その場でT-upのプロである河合さんがブラッシュアップを行いました。伝えたいことを短い時間でまとめ、さらにお客さんからも信頼してもらえる。そのような自分の価値を伝える事ができるT-upにとても喜んで頂けました。

参加者の声

参加者からの感想を一部紹介させて頂きます。

・営業の根本的なところを知学べることができた。コミュニケーションパズルでの気づきが大きかった。
・営業について「なんとなく知っていること」の重要性に気づけた。コミュニケーションの重要性はよく言われているものの、実際に体験することで気づくことができた。(”わかっていること”と”できていること”は全く違う)
・お客さんへのコミュニケーションはできていると思っていたが、ワークの体験から自分に足りていない部分に気づくことができた
・自分の強みについて知ることができた。振り返ると自分の弱みをチームで補ってもらえていたことに気づくことができた。

本来のスケジュールにはなかったのですが、参加者が求めている事にできるだけ答える事ができるように、メディテーションやマインドフルネスのシェアを追加で行うなど、参加者と講師が同じ空間にいるからこそできる臨機応変な対応もとても喜んで頂けていたように感じました。

アクティビスタの活動や研修内容など、興味や関心がある方、また研修に関するご質問など、ぜひご連絡ください!

無人島でキャンプ?研修?無人島で過ごした3日間 ②

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は2018年7月31日から8月2日の期間で私がスタッフとして参加させていただいた「夏の大冒険!!夏休み無人島キャンプ in 田島2018」の前回の続きです。

無人島の朝は早い

1日目の夜に子どもたちの作戦が聞こえてきました。

「明日、早く起きて釣り行こうよ!」

みんな慣れない無人島で疲れてるはずだから早起きはできないのではと考えていました。翌朝、5時に子どもたちが起き始めた声で、目が覚めました。私は海で釣りをした経験がないので、本当に釣れるのか疑問に思っていたのですが、本当に釣れていました。しかも、普段から釣りをしている子もいたようで、慣れた手付きで釣りを楽しんでいました。もちろん慣れていない子にはスタッフがサポートをします。上記の写真にあるのが朝の釣果です。キスやボラが釣れていました。ここは無人島。釣った魚は早速朝ごはんになりました。

無人島の朝ごはん

朝ごはんの準備ももちろん自分たちで行います。昨日はドラム缶風呂を沸かすためにマッチを一箱使ってしまいましたが、「なぜ昨日はうまくいかなかったのか。」「成功した時はどのようにしたのか。」をみんなで思い出し、マッチを無駄にすることなく火をつけることができました。朝ごはんのメニューは切り餅です。これはただの切り餅ではありません。非常食用の切り餅で、賞味期限が5年あるものです。普段の生活では、非常食だけを食べる機会はあまりないのではないかと思います。直火で焼いた切り餅は香ばしく、柔らかく、とても美味しかったです。何個もおかわりをする子もいました。

無人島を全力で体験

朝ごはんの片付けが終わった後は、無人島を全力で楽しむ時間でした。2チームに分かれ、釣り体験とターザンスライダーを交替しながら体験します。ターザンスライダーは3つのコースがあり、命綱をつけて遊びます。スリルもありますが、大自然の中を滑走するターザンスライダーをみんな楽しんでいました。

無人島を全力で楽しんだ後は、お昼ご飯の時間でした。田島の資源である竹を使った流しそうめんがお昼ご飯のメニュー。時々流れてくるきゅうりに、みんなで大笑いしながら楽しく食べました。

朝早い時間から活動していたこと、例年より気温が高いため、スケジュールにはないお昼寝の時間を設けました。「寝なくていいから海に行きたい!」という声も聞こえましたが、少しするとみんな眠りについていました。子どもたちは自分が疲れていることに気づかない場合があります。水分補給はもちろん、休憩の時間もスタッフがこまめに声かけをしています。

お昼寝が終わった後は、海で遊びました。波はほとんどなく穏やかな海です。どんなに泳ぎに自信がある子でも安全のためにライフジャケットを着用してもらいました。念願の海に子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。

ウニを発見した子もいました。素足で踏んでしまうと大怪我に繋がってしまうため、マリンシューズも着用してもらいます。ゴーグルを着けて泳ぐ子、プカプカと浮いて遊ぶ子、海岸に拾った石を並べて遊ぶ子など各々田島の海を満喫しているようでした。

海で遊んだ後は、休憩でスイカを食べました。このスイカを切り分けるのも自分たちで行います。スタッフもサポートしながら全員分切り分けることができました。

無人島最後の夜は、BBQです。最終日になるとマッチで火を準備することにも慣れ、手際よく準備をすることができるようになってきました。最初に火をつける燃えやすいもの、ある程度火がついたら次に入れる小枝、大きめの木など次に何を準備すれば良いかも理解しているようでした。

「じゃあ、木を集めてくるね!」「竹を探してくる!」

など自然と役割分担もできるようになり、この短期間でも子どもたちの成長を感じることができました。BBQは肉だけではなく、野菜や、羽釜で炊いたご飯も準備しました。無人島田島でのBBQを楽しんだ後はキャンプファイヤーです。

キャンプファイヤーを見ながら、振り返りを行いました。初日に決めた自分の目標を意識しながら行動できたか。できたこと、できなかったこと、できなかったけど、できるようになったこと。小学生には少し難しい振り返りなのかもしれませんが、みんな真剣に自分について振り返ることができているようでした。しっかりと振り返った後は、しっかりと遊びます。最後は花火をして、田島最後の夜が終わりました。

無人島田島の紹介ですが、2日目が終わりました。次回は最終日についてと無人島田島について私が感じたことをまとめたものをアップしていきたいと思います。無人島での研修やキャンプ、無人島でのイベントなど興味のある方はぜひご連絡ください。

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【お知らせ】自分を最高値で売る方法

【お知らせ】

弊社代表の河合が小林 正弥さんの著書「自分を最高値で売る方法」の発売にあたり、専門家インタビューを受けました。以下のリンク先の記事にてその内容やインタービュー動画がございます。ぜひご覧ください。


内容紹介

ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る方法がある。
あなたという商品を最高値で売る方法だ。
しかも、海外を自由に旅行できる自由も手に入る。
そんな美味しい話はない?
実際に、僕たちはそれを可能にしている。
学び、教えることで。

この本で詳しくお伝えしますが、自分を高額商品にして、複数の会社と契約するコツは、「教育化」にあります。

まず本業で結果を出し、そこで培った職業的な知恵を体系化し、他の顧客に教えることで第二の収益とするのです。

すでに、英語・速読・起業・マーケティング・スピリチュアル・心理学・ 写真・メイクアップ・ネイル・パーソナルカラー・恋愛・出版・ コンサルティング・WEB集客・店舗集客・営業・経営・事業承継・コミュニケーション・英国刺繍・コーチング・カウンセリング・ お金の教育・不動産投資・ダイエット・筋トレ・ボイトレ・ 自己啓発・目標達成、といった分野で、教育化し、自分を高額商品化して、年収1000万円どころから1億円プレイヤー担っている人たちが出て来ています。僕もその一人です。

ぜひ、本書をご一読いただき、自分を最高値で売る方法を手に入れてください!


無人島でキャンプ?研修?無人島で過ごした3日間 ①

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は2018年7月31日から8月2日の期間で私がスタッフとして参加させていただいた「夏の大冒険!!夏休み無人島キャンプ in 田島2018」について紹介します。

「無人島 田島」とは

田島の事務所

今回行った無人島の名前は「田島」。長崎県にあり、面積は東京ドームより少し大きいくらいです。約30年ほど前までは人が住んでいたようですが、現在は誰も住んでいません。もちろん電気、ガス、水道はなく、自然が広がっています。写真にある事務所から船で約5分ほどで田島へ到着します。

今回の無人島キャンプの目的

事務所から田島へ移動する船

今回の無人島キャンプの対象は、小学3年生〜中学生でした。キャンプの目的は『子どもに「できた!」の感動体験を提供する。』です。ただ無人島でのサバイバルスキルを教えるのではなく、無人島での成功体験を普段の生活へも応用できるようにという考えで子どもたちと接することを心がけました。また、毎日振り返りシートを記入してもらい、「今日できたこと、できなかったこと」などを振り返る時間を設けていました。「昨日はできなかったのに、なんで今日はできるようになったんだろう。」「うまくいかなかったのは、なぜだろう。」とできたこと、できなかったことについて考え、次に繋げることができるような取り組みも行いました。

いざ、田島へ

無人島の注意事項や今回の目的を確認している様子

本島にある事務所から船で田島へ向かいます。島に広がる自然を見て子どもたちのテンションも上がります。楽しいアクティビティの前に今回参加するメンバーの自己紹介や呼ばれたいニックネームを決め、この2泊3日の無人島キャンプで自分の中で目標にしたいことを各自で考え、シェアします。2泊3日の中でも、「最初に決めた目標ってなんだっけ?」と自分たちでの設定した目標を振り返るきっかけになるような声かけも行ないました。自己紹介が終わった後は、海を見ながらお昼ご飯。とても穏やかで、綺麗な海でした。

自分で使うものは自分で!

無人島に滞在している間に使う食器も自分たちで作ります。田島にはお皿や、コップ、箸はないけど、食器になる材料はあります。今回は竹をのこぎりやナタ、ナイフなどを使って自分たちで使うMy 食器を作りました。のこぎりやナタ、ナイフは使い方によっては危険な場合もあります。危険だから使わないのではなく、どのように使うと危険で、危険ではない使い方はどのようなものなのかを伝えます。自分で作った竹の食器は愛着がわき、毎食使っただけでなくお土産として持って帰る子もいました。

お風呂も自分たちで準備します。水を運ぶだけでなく、温めるための火もつけなくてはいけません。「どうすれば火が着くのか。」を教えるのではなく「どうすれば火がつくと思う?」と問います。最初は大きい木に火をつけようとしていた子も、小さい枝の方が火が着きやすい。枯れ葉の方がさらに火が着きやすいことに気づきます。気づけばドラム缶風呂を温めるための準備だけでマッチを一箱使い切ってしまっていました。無人島へ持ってきているマッチは2箱。子どもたちは焦りながらも、マッチは無限にあるものではないことに気づいたようでした。「お風呂沸かすときはボタンを押すだけ。」の生活からお風呂の準備だけで1時間。さらに温まるのを待たないといけない。今の当たり前がどれほど便利なものなのかを体感したようでした。

食事の準備も自分たちで行います。ご飯は羽釜で炊きました。先ほどのドラム缶風呂で学んだことを活かし、今回はスムーズに火をつけることができたようでした。私自身も羽釜のご飯は初めてだったのですが、ご飯も、底にあるおこげも最高に美味しかったです。同時にカレーも作り、無人島に美味しそうなカレーの匂いが広がりました。無人島での生活は、普段の生活の”当たり前”が通用しません。

「あーー!カレー美味しかった!」

の後は後片付けがあります。自分たちの食器や、カレーの鍋、羽釜の片付けまできちんと行います。いつもはお父さん、お母さんがやってくれていると思いますが、無人島にはお父さんもお母さんもいません。片付けまでが食事なのだという意識を持てた子もいました。

食事の準備と同時進行していたテント準備。みんなで協力しながらテントを建てて自分たちで寝る場所を確保します。普段はクーラーがある部屋で寝ている子も、無人島にはクーラーはありません。しかし海からの風もあるので、私は暑くて寝られないということはありませんでした。電気もないので、夜は真っ暗です。その分星がよく見えます。天候には左右されてしまう部分ではあると思いますが、運が良かったら最高の星空も見ることができるとのことでした。

無人島田島の紹介ですが、まだまだ1日目です。今後も無人島田島についてのまとめ記事をアップしていきたいと思います。無人島での研修やキャンプ、無人島でのイベントなど興味のある方はぜひご連絡ください。

田島の情報はこちらからも

【執筆】起業に向けての「心」「技」「体」

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが『起業に向けての「心」「技」「体」―イノベーティブな生き方へのステップ』(泉文堂)の執筆に携わらせて頂いたことについてご報告させて頂きます。この本は「心」をどのように「かたち」として現実化していくヒントが多く含まれており、河合さんも自身の経験なども書かれております。下記画像のリンクからぜひご覧ください。

コミュニケーションのトレーニング方法とは?

みなさん、こんにちは。

アクティビスタの活動内容について紹介していきたいと思います。今回は、2018年7月12日に美容室Ashさんのオーナーや店長の方々に『ファンをつくるコミュニケーション』というテーマで行なった研修について紹介します。

前回の学び

前回の研修で使ったパズル

研修のまず始めに、5月に行なった研修から、実際にみなさんの店舗で実践したことについてのシェアをして頂きました。前回はタイムマネジメントや優先順位の付け方について研修を行いました。

「自分でやれば良いと思っていたことを、少しずつ任せようとする意識をもてた。」「任せることを意識することで、スタッフの経験値の差などに気づくことができた。」「朝の時間にスタッフ間の情報を整理する優先順位を決める時間を設ける習慣が付き始めている。」など多くの方が、研修で気づいたことを店舗へ活かしていただけているように感じました。

相手を考えるコミュニケーション

今回の研修で使ったパズル

今回の研修では上記の写真にあるパズルを用いて、コミュニケーションでよく起こってしまう思い違いについてワークを行いました。このワークは2人1組のペアになり、向かい合った状態で、指示を出す側、パズルを完成させる側に分かれて行います。2人の間には仕切りがあり、お互いの手元が見えません。パズルを完成させるためには「言葉」のみで指示を出し、指示をきかなければなりません。一見、指示を出す側のスキルが高ければ成功しそうですが、指示を聞く側も、これで合っているのかなどを確認したり、逆に質問したりすることも成功するポイントとなります。上司と部下のコミュニケーションでも先輩が「大丈夫?」という確認をすると「大丈夫です。」と答えやすくなってしまうと思います。相手が自分の伝えたことを理解しているかを確認するために説明する側が、「私が伝えたことをもう一度私に説明してみて。」などの確認方法についてもシェアをおこないました。このパズルで感じたことを意識することができればコミュニケーションの思い違いが減ると思います。

ファンをつくる

コミュニケーションのコツについてワークを行なった後は、今回の研修のテーマにもある「ファンをつくる」ということについて研修を行いました。自分だったらどのような人のファンになるのか。どのような心遣いを嬉しいと感じるのかなどお客様にファンになってもらうステップなどについて解説を行いました。

今回の研修に参加してくださっている方の中に、研修当日にお誕生日の方がいらっしゃいました。そこでアクティビスタからサプライズで花束のプレゼントをさせて頂きました。

「お誕生日おめでとうございます!」

と言われて、嫌な思いをする方はあまりいないのではないかと思います。「覚えててくれたんだ!」「気づいてくれたんだ!」と嬉しい気持ちになると思います。連絡をとっていない人でも、お誕生日のメッセージを送ったことがきっかけでまた会う頻度が増えることもあると思います。facebookなどの通知でお誕生日を知ることができたらぜひメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

アクティビスタの活動や研修内容など、興味や関心がある方、また研修に関するご質問など、ぜひご連絡ください。

授業でジェットコースター?【高校生プレゼン大会】

【お知らせ】

弊社代表の河合さんが「未来の先生展2017」のイベントである「高校生教育アイデアソン2017」の審査員を務めさせて頂いた時の記事をシェアさせて頂きます。実際の現場で教育を受け、そこに疑問を抱いている高校生だからこそ作れる、未来の子供たちのための授業案をプレゼンするというイベントでした。下記画像のリンク先にて、ぜひご覧ください。

今年も「未来の先生展2018」が開催されるそうなので、興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。